整備士転職ノウハウ|整備士は腰痛(ヘルニア)になりやすいと聞きますが本当ですか?

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整備士は腰痛(ヘルニア)になりやすいと聞きますが本当ですか?

整備の仕事に関する様々なご質問をクラッチ求人編集部がお答えします。

今回は「整備士のKさん」にインタビューを行ってきました。

整備士全員が必ずなるわけではありませんが、自動車整備は腰痛になりやすい仕事ではありますね

自動車整備の仕事は腰痛(ヘルニア)などになりやすいというイメージを持っている方は多いですね。

実際、私も腰が痛くなる時はありますし、周りの整備士にも腰痛持ちやヘルニアになってしまった知り合いもいます。

整備士全員が必ず腰痛に悩まされたり、ヘルニアになるわけではありませんが、なりやすい職業だとは思います。

私が気を付けているときは作業中の姿勢や作業の方法、ストレッチなどの腰痛予防ですね

業務中はどうしても重い物を運ぶ時や、狭い箇所などで無理な姿勢を取って整備する場面は出てきてしまいます。
そうすると、どうしても腰に負担がかかってしまうので、日頃から

  • できる限り無理な姿勢での整備をしないような意識や工具を工夫する
  • 業務前や休憩中、自宅などでストレッチを行う
  • 腰が痛い場合は腰痛予防の腰に巻くベルトを着用

などを意識しています。

体が硬かったり、背筋や腹筋が弱っている・バランスが悪いと腰痛になりやすいと人から聞いたので、ストレッチやちょっとした筋トレは日頃から行うようにしています。

特に冬場は寒くて体が硬くなってしまうので、入念にストレッチなどで体をほぐしてから業務を行っています。

どうしても腰が痛いときは早めに整体や接骨院、病院に行った方がいいと思います。

腰が痛いときは早めに整体や接骨院、病院などに行ってみたほうがいいと思います。
腰痛の原因は人それぞれなので、私が無責任に、この方法がいいとは言えないので。

ただ、一つ言えることは腰痛の予防を意識して、整備を行う事だと思います。

腰痛が悪化するリスクはあるので、そうなる前にしっかり経験を積んでおくことが大切だと思っています

整備の仕事は腰痛になる可能性も高い仕事だと自分でも思っているので、どうしても整備の仕事を続けることが出来ないくらいになる可能性も考えて、今のうちにしっかり整備の知識や技術、車の構造や最新の技術などは身につけることが出来るように努力してます。

実際に私の周りにも、腰痛が悪化してしまって整備士を辞めた方や営業に配置転換になった人もいます。

私はやっぱり車が好きなので、もしそうなってしまっても車に関わる仕事がしたいと思っています。
サービスフロントや営業に配置転換になったとしても、整備の知識や技術をしっかり身につけておけば役に立つと思いますし、お客様にもいい提案や話し相手になれると思います。

整備の仕事が好きなので、そうならない様に日ごろから気を付けておくことが一番ですけどね(笑)

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CLUTCH(クラッチ)求人編集部
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