整備士転職ノウハウ|整備士の転職に使える~履歴書の書き方・例文集~

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整備士の転職に使える~履歴書の書き方・例文集~
履歴書ってなに?
履歴書を書くときの7つのポイント
履歴書の書き方
履歴書の例文集
履歴書の最終チェック

履歴書の書き方で迷っていませんか?採用担当者にいい印象を与える履歴書にはいくつかのポイントがあります。整備士の転職に特化したクラッチ求人では今すぐ使える、書き方の例文やテンプレートやサンプルを集めました。
希望の応募先への転職が成功するようにテンプレートやサンプルをダウンロードしてご活用ください。

履歴書ってなに?

「履歴書」は、氏名や住所、生年月日、扶養家族などの基本的な情報や学歴、職歴、自分のアピールポイントや経験などを自己紹介の意味を込めて記入し、提出するものです。
転職をする場合には必ずと言っていいほど、応募先に提出する必要があります。
また、採用後は社内の人事書類として大切に保管されるのでしっかり準備しましょう。

履歴書のフォーマットやすぐに使える書き方例文集もご用意しましたので、参考にしてください。

ポイント

履歴書って色々な種類があるけど、どれを使えばいいの?

履歴書は主に下記の3種類があります。それぞれ特徴が異なるので、社会人経験の有無など、自分に合っているものを選んで使用しましょう。

特徴 合っている人
JIS規格 JIS規格(日本工業規格)の履歴書は、学歴・職歴の欄が多めにとってあり、自己PR・志望動機の欄がやや小さい事が特徴です。
職歴が複数あり、同業種、同職種に転職を考えている方が使いやすい履歴書です。
社会人経験がある(長い)方
同業種・職種に転職を考えている方
一般用 JIS規格の履歴書と比べると、自己PRの欄が大きく取ってあります。
社会人経験の浅い方や異業種への転職の方は、採用にあたって、職歴よりも志望動機や自己PRを重視される事が多いため、一般用の履歴書が適しています。
社会人経験が浅い方
異業種・職種に転職を考えている方
パート・
アルバイト用
学生や主婦などの方が、アルバイトやパートで働く事を希望する際に使いやすい履歴書です。
特徴としては、働くとこが出来る曜日や時間帯を記入する欄があります。就職や転職には向かないフォーマットの履歴書なので、パート・アルバイトの希望の方のみ使用するものだと考えておいてください。
パート・アルバイトを希望する方

履歴書のサイズはA4サイズが好ましい!

市販の履歴書には一般的にA4サイズかB5サイズの物がほとんどです。
購入する場合や印刷する場合はA4サイズにすることが好ましいです。

A4が良い理由

  • 用紙が大きいことで、記入欄が増え自分をアピールしやすくなる
  • 一般的な職務経歴書のサイズはA4なので、履歴書のサイズも合わせることで応募書類の見た目が良くなり、採用担当者も管理しやすい
  • 仕事で使われる印刷物はA4が多く、採用担当者が扱いやすい
  • 最近ではA4サイズが主流になっている

クラッチ求人では、整備士へ転職する方が使いやすいフォーマット(JIS規格対応)のサンプルをご用意しましたので、ダウンロードしてお使いください。

  • 履歴書フォーマットのダウンロード(エクセル)
  • 履歴書フォーマットのダウンロード(PDF)

履歴書を書くときの7つのポイント

面接で履歴書に書いた内容と違った事を話さないように、履歴書は提出前に必ずコピーを取りましょう。

ポイント

採用担当者がチェックするポイントはココ!!

  • 採用担当が読みやすい書き方かどうか
  • 書き方、文面から熱意・やる気を感じるか
  • 書き方や写真の撮り方などから一般常識はあるか
  • 職歴の数や勤務期間・ブランクから仕事の継続性はあるか

こんな場合はどうしたらいいの?

履歴書の書き方

履歴書の書き方解説

履歴書の書き方に関して下の各項目をクリック頂くと、詳細の解説が表示されます。

履歴書基本情報
履歴書職歴
履歴書学歴
履歴書職歴
履歴書資格・免許
履歴書志望動機・通勤・扶養
履歴書本人希望欄

基本情報

氏名・住所、生年月日、電話番号など、応募者の基本情報を記入する箇所です。省略せずに、正式な名称を記入しましょう。

履歴書基本情報

日付

  • 面接時に持って行く場合は持って行く日を記入
  • 郵送の場合はポストに投函する日を記入
  • 年号は西暦(20◯◯年)か元号(昭和・平成)のどちらかを記入し、他の項目も合わせる

写真

  • 撮影後、3ヶ月以内のカラー写真をはる
  • 服装はスーツで撮影
  • 写真がはがれた場合も考え、裏面に名前を書く
  • 履歴書を書き間違える可能性もあるので、写真は最後に貼る
  • 写真は胸から上が映るように撮る
  • はがれないようにしっかりとのりで貼る

氏名

  • 苗字と名前の間に空白を作り読みやすくする
  • ふりがなを忘れずに記入する
    (「ふりがな」の場合はひらがなで、「フリガナ」の場合はカタカナで書く)

生年月日・年齡・性別

  • 年号は西暦(20◯◯年)か元号(昭和・平成)のどちらかを記入し、他の項目も合わせる
  • 年齡は満年齢(提出時点)を書く
  • 当てはまる性別を◯で囲む

住所

  • 郵便番号を忘れずに書く
  • 住所は都道府県から書き、アパートやマンションに住んでいる場合は、建物名と部屋番号もしっかりと書く

連絡先

  • 現住所が異なる場合のみ書く

電話番号

  • 自宅に固定電話がない時は、携帯電話の番号のみでも可
  • 連絡がつきやすい番号を書く

メールアドレス

  • メールアドレスを持っている場合は書く
    (携帯のメールアドレス又はパソコンのアドレスを書く)
  • メールアドレスを持っていない場合はフリー
    アドレスを取得して書くことが好ましい
  • 現在、仕事をしている場合、会社のメールアドレスを使用することはNG
  • 携帯のメールアドレスを書く場合は、パソコンからのメールが届くように迷惑メールの拒否設定を見直す

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学歴

新卒者や職歴が少ない方は中学校卒業から、転職者(職歴が多い方)は高校入学から記入すると良いでしょう。入学、卒業年度は間違わないように記入しましょう。

履歴書学歴

学歴

  • 一行目には【学歴】と書く
  • 転職の場合は高校入学から書く
  • 高校より後の学歴は入学と卒業を両方書く
  • 学部、学科などがあった場合、学部名、学科名を書く
  • ◯◯高校卒業ではなく「◯◯高等学校卒業」と正式名称で書く
  • 入学、卒業の学校名が同じ場合でも、「同上」とは書かず、正式名称を書く
  • 中退した場合は「◯◯◯◯◯◯ 中途退学」と書く

学歴(日付)

  • 年号は西暦(20◯◯年)か元号(昭和・平成)のどちらかを記入し、他の項目も合わせる

学歴・職歴

  • 学歴と職歴の間は1行あける

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職歴

職歴は採用担当者が履歴書を見る時に重要視するポイントの一つです。社数が多かったり、勤続期間が短い、無職の期間(ブランク)が長い場合は、しっかり退職の理由や転職の理由を思い出して、答える事が出来るようにしておきましょう。
また、職務経歴書もに書いてあるからといって省略せずに書きましょう。

履歴書職歴

学歴・職歴

  • 学歴と職歴の間は1行あける
    ※空けることで担当者が読みやすくなります。

職歴(日付)

  • 年号は西暦(20◯◯年)か元号(昭和・平成)のどちらかを記入し、他の項目も合わせる

職歴

  • 古い勤め先から順番に書く(新しい勤務先は下の方になる)
  • 会社名は(株)(有)などと省略せず、株式会社、有限会社など正式名称で書く
  • 同じ会社内で部署や店舗の異動があった場合は新しい部署(店舗)の異動年月を書く
  • 同じ会社内で昇進した場合は新しい役職と昇進した年月を書く
  • 会社の合併・買収・社名変更などがあった場合は「□□□□□株式会社(現▲▲▲▲株式会社)」と書く
  • 現在の会社の退職日が決まっている場合は「平成00年00月 □□□□□株式会社 退職予定」と書く
  • 最後の行に「現在に至る」と書き、その下の行に右寄せで「以上」と書く

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免許・資格

持っている資格が多ければ多いほど良いわけではありません。持っている資格・免許と応募先の会社が求めているスキルが合うかどうかが大切です。

履歴書免許・資格

資格

  • 資格、免許は基本的に保有しているものを全て書く
  • 資格は正式名称で書く
    (例)運転免許=普通自動車第一種運転免許
       整備士2級=ニ級ガソリン自動車整備士、ニ級ジーゼル自動車整備士 など
  • 現在、取得の為に勉強中のものも「◯◯◯◯ 資格取得見込み」などと書く
  • 書ききれない場合は業務に関連する資格を書く

資格(日付)

  • 年号は西暦(20◯◯年)か元号(昭和・平成)のどちらかを記入し、他の項目も合わせる

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志望動機・通勤時間・扶養など

志望動機は職歴と同じくらい採用担当者が重要としている項目です。特に異業種(違う職種)からの転職の方は履歴書の中で最も重要なポイントとなります。
しっかりと志望動機や自己PRが伝わる様に考えて書くようにしましょう。
面接でもこの項目に関して必ず質問されます。

履歴書志望動機・通勤時間・扶養など

志望動機

  • なぜこの会社(応募先の会社)で働きたいのかを具体的にわかりやすく文章にする
  • 応募先の「企業理念」「取扱い車種や商品、それらの特徴」などを調べ、その上で「自分の経歴・スキルであればこれができる!」というポイントを書く
  • 面接で聞かれてもきちんと答えられるようにする。
  • 先に職務経歴書を作成し、その内容を履歴書用にまとめると作成しやすい
  • 文章は「です・ます調」で統一する

通勤時間

  • 自宅から勤務先までの通勤時間(片道)を書く
  • 転職にあたって、転居が可能な場合は本人希望欄に「内定後、転居可能」などと書くと良い(実際に引っ越しを検討している場合)

扶養家族

  • 配偶者(夫・妻)以外で主に子供の人数を書く

配偶者

  • 配偶者(夫・妻)がいる場合は「有」に◯、いない場合は「無」に◯を書く

配偶者扶養義務

  • 配偶者(夫・妻)の扶養義務がある場合は「有」に◯、ない場合は「無」に◯を書く
  • 家族手当などの手当に関係するので現在の状況を正直に書く
  • 配偶者の年収がおよそ130万円以上の場合は一般的に扶養義務はなし

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本人希望欄

本人希望欄は「希望する条件が満たされない場合は、内定・入社を辞退します」という意思表示を行う箇所です。特に理由がない場合は「貴社規定に準じます」と書きましょう。

履歴書本人希望欄

希望欄

  • 給与などの待遇面については基本的に、「貴社規定に準じます」と書く
  • 特に希望などがない場合も、「貴社規定でお願いいたします」と書き、空欄にしない
  • 複数の職種を募集している求人に応募する場合は、希望する職種を書く

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履歴書のフォーマット・例文(サンプル)はこちら

履歴書のフォーマット(テンプレート)は下よりダウンロードできます。

  • 履歴書フォーマットのダウンロード(エクセル)
  • 履歴書フォーマットのダウンロード(PDF)

履歴書の書き方サンプル・例文

書き方サンプル

履歴書の学歴の書き方のサンプル・例文

例文を見る

書き方サンプル

基本的な職歴の書き方のサンプル・例文

例文を見る

書き方サンプル

職歴が多い時の書き方のサンプル・例文

例文を見る

書き方サンプル

職歴が少ない時の書き方のサンプル・例文

例文を見る

書き方サンプル

履歴書・職務経歴書の退職理由のサンプル・例文

例文を見る

書き方サンプル

志望動機の書き方のコツとサンプル・例文

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書き方サンプル

自己PRの書き方のコツとサンプル・例文

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お役立ち情報

入学・卒業年度計算システム(早見表)

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履歴書の最終チェックは忘れずに!

履歴書は完成しましたか?書き終わった後には最後にもう一度内容の見直しをしましょう。

初めて履歴書を見る採用担当者の気持ちになってみて、下のチェック項目を参考に見直してみてください。

ポイント
  • 黒いボールペンで丁寧に書いてありますか?
  • 修正テープや修正ペンで間違いを直していませんか?
  • 職務経歴に抜けている会社はありませんか?
  • 職務経歴の会社名は正式名称で書いてありますか?
    ※㈱などではなく「株式会社◯◯◯◯」など
  • 自己PR・志望動機はしっかり「です・ます調」で書いてありますか?
  • 志望動機に熱意は感じられますか?
  • 志望動機や自己PRに具体的なエピソードが入っていますか?
  • 誤字・脱字や年月の間違いなどはないですか?
  • 空欄になっている項目はありませんか?
  • 履歴書のコピーは取りましたか?
CLUTCH(クラッチ)求人編集部
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